20数年前 
わたしの同級生のお父さんの工房で
母は陶芸を習っていました。

その方が考案した「回り灯籠」

母はとても気に入って、父の初盆を最初に、贈り物など事あるごとにいくつか買い求めました。

みなさんから喜ばれ
各家庭で今もくるくる回っているようです。

その師匠も随分前にお亡くなりになり
息子さんが後をとられご活躍なさっています。

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今日、母の為にひとつ譲って頂きました。

写真、真ん中の段の左から3個めの深緑。

しばらく悩み、第一印象で気に入った白いのにほぼ決めて

椅子に座ってお茶をいただいている際中



ほとんど気になっていなかった
その深緑から不思議なくらい目が離れなくなっていることに気づきました。



「波長」が合った…とは
こういうことか?


目線を変えるとよくあることらしい。


「売約済み」を貼ってもらい


来週、お迎えに行きます。