追記あり
もうひとつ追記あり


今日の福岡市 26度 初夏の陽気



三日間に渡って行われた
福田進一氏による公開レッスン


最終日の今日
師匠との二重奏でレッスンをうけるため
福岡のアカデミーへ向けて
午後から出発した





ゴリラたちの うしろ姿のよーな雲

IMG_1848



背骨のようにも見える


・・・なんかもっと

芸術的表現 ないのか



追記

ブロ友の39さんによりますと

この雲、ケルビンヘルムホルツ雲というそうです


とても珍しい雲だそうです


IMG_1851


やっと今月から
博多のアカデミーまで
車で行けるようになった


福岡のドライバーは
北九州と違って穏やかだ

割り込みも許してくれるし
譲り合いも

ブイブイ クラクション鳴らす人も少ない

・・・・と いまのところ思っている

一説によると わたしのナンバーが
「〇豊」だから・・・

という人もいる





レッスン受講曲はドビュッシーの月の光


1stは6弦がE
2ndはDの楽譜なので 福田先生も
「やりにくい~」と苦笑い


難しい2ndパートを選んだのは

アルペジオをきれいに弾く技を
この曲で身に付けたかったから

と レッスン前に福田先生に話していた


ピアノ譜と見比べると
使った楽譜はギターで不可能な箇所以外は
ほとんど左右の役割が一致する
(アルペジオはピアノでは左→右で弾く)

できるだけピアノに近づいた編曲となっているが
福田先生によると
もっと音を減らして同じ音が重ならないよう
お互いの難所を分担しなおして補えるような編曲に
作り変えること


ハーモニクスのきれいな音のための指使い

どのような音色でアルペジオをひけば 
1stの歌が浮かび上がって
聴こえるか


出だしの休符の意味

出だしはくもりのしっとりした朧月
9小節からは明るく輝く月

43からは 伴奏は空気 Airだ
(わたしは風をイメージしていた。同じものですね)

49 うるおい モイスチャー

69,70 ビブラートなしで。気持ち悪い


などなど



これは がんばってそれらしく表現しないと
デュオさせてもらっている師匠に
申し訳ない

指を動かすことを目標に
がむしゃらに弾いていた練習の仕方を
明日からは表現することを主とした練習に
変えようと思う



詳しくは
今日の黄色い方の楽譜に・・・


今日の証拠写真が一枚もないことに
後から気づいて 残念・・・



追記


レッスン中
福田先生が ある言葉を二度おっしゃった


訂正されたことを
その場でやってみようとしたときのこと



「今のあなたなら できるはずですから」



先生は何の意図もなかったかもしれないし
もしかして あったかもしれないけど


かなりハードなレッスンで
自分の力不足に情けなくなっている受講生に

糖分補給してくれることば