そらそらそふぁみ

クラシックギター弾いてます。 ギターや日々のちょっとしたことを綴っています

2020年09月


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コンサートに行くのは2月以来です。


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一人で完結できる楽器、ピアノとギター。

その二つは最高の組み合わせだと思います。

ピアノの友人たちは「ピアノとギター?」と不思議がります。
他の楽器と組んだ時は伴奏にまわることが多いギターが、
ピアノと一緒だと主役です。

最強の組み合わせです。

ヴィラ.ロボスのギター協奏曲、素晴らしかったです!
カデンツァも圧巻でした。

ちょうどレッスンを受けていたカヴァティーナも聴くことができました。
脱力が演奏に与える効果を目の当たりにしました。






学生さんの声楽を聴いている時
タイムスリップしたような気分になりました。



進路に悩んでいた高2の時。
家庭科の先生が授業中おっしゃった言葉。

「手に職を持ちなさい」

その日に進路を決めた。


厳しくも愛情をもってわたしを育ててくれた6人のピアニストの先生。
3人のギタリストの先生。

もうお会いできなくなった先生もおられますが
恩返しできるとすれば、
体が動く限り弾き続け、引き継ぐことかなと思います。



音楽家への道を進む学生さんたちの将来が
明るく楽しい音楽に満ちた人生である事を願いながら、
自分の若かりし頃を思い出し聴かせてもらいました。





進路を決めた時
ハグして喜び、惜しみなく応援してくれた両親。

アンコールの「いのちの歌」で
二人の笑顔が浮かびました。


音楽のパワーをたくさんいただいたコンサートでした。








追記

帰ってきてからの練習が
ギターもピアノもはかどりました。

ちなみにピアノはこの曲
練習してみました。

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朝イチで
朝倉のお気に入りの♨️へ

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とろっとろの湯。


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温泉から車で3分の場所にある
木工房へお邪魔する

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クリの木の靴べらを購入。
長い柄の方を選んだ。

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これで、レッスン終えた生徒さんたちも
座り込むことなく楽に靴が履けます。



そのあと
小石原で
陶器を見て回る

窯元が並ぶ通りに
ふと立ち寄った森山銘木




あまりの大きさに息をのんだ!

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大きさでは
世界一の木のスピーカーだそう。
圧倒される巨大さ。

そこから出される音はクリアで
広がりのある音だった。

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ブログにアップの許可、いただいています。


これでクラギ聴いたら
どんな風に聴こえるだろうか。

パイプオルガン、グレゴリオ聖歌など
聴いてみたい〜



7月には福岡市西区生の松原に
もう一店舗オープンされたそうで
そちらにもいつか行ってみたいと思う。






そして

小石原道の駅にて






☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆!






会いたかったよ〜ん

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とうふまんじゅう〜ん😍


こんなにいっぱい買ってきた❣️





足が完治。
ちょうどひと月。
もうこりごり。

もう、あんなことしない(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


✨一眼二足✨
目と足にはくれぐれも気を付けましょう。


数日前の平日
新宮町のIKEAとカインズへ。
ランチをIKEAで食べて、8000歩ほど歩いてこまごましたものを買った。



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こんな可愛いトリさん
連れて帰りました。


手作業らしき木彫り。
良くできてるのに、すごくお安くてびっくり。
ほんとにその値段でいいんですか?

一生懸命彫ってる中国のおじさん思い浮かべると、気の毒なくらい。

5倍くらいの値段が妥当な気がしますが
もし5倍だったら買わずに「可愛いね〜」でスルーするなぁ きっと。


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日の出前

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今日も忙しくなりそう







ぎゃおおおおー‼️



良くなりかけた足の甲
まさに ひびのその場所に
ペットボトルを落とした


お祓いに行かねばか


左足の故障ばかり このごろ。






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ベートーヴェンの弟子 フェルディナント リースの伝記


弟子をとらなかったベートーヴェン。
難聴に悩まされキャリアの岐路に立たされた彼が例外としてプロ志望のふたりを門下に入れたうちの1人がフェルディナント・リース。

もう1人は、あのカール・チェルニー。










主人の表彰が決まりました
11月に皇居で授賞式。

例年でしたら配偶者も皇居にお招きされるとのことですが、
今年はコロナの影響により、本人のみの参内。。。






前代未聞の台風10号が通り過ぎた次の日

ギタ女たちの旅 湯布院

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夕暮れの近隣湖。←「夕暮れ」は わたしのリクエスト。

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天井桟敷のひょうたんスピーカー

ひじょーに気に入ってしまい忘れられない。


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今宵のお宿

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お部屋は離れ「天」

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部屋風呂

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トロトロの湯に
足骨折の痛みも和らぐような気がする

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5つの貸切風呂 由布岳が見える

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古伊万里焼きの由来をレクチャーしてくださったのは、社長さん

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お宿を後にし


湯布院を散策

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二日間、

訪れた先々で
何故かクラシックギターの音色を聴くことができた。


奥湯布院を散策中、どこからか聞こえてきた幻想的なフルート。
音のありかを探し当て
ピンポン押して
厚かましくもお話を聴くことができました。




いつまでもこんな私たちでいましょう‼️







まだまだ
つづく






おまけ

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パッ と出した手帳が同じ‼️

びっくり‼️



二階西部屋からの夕日

刻々と空の色が変わりました。

嵐の前の静けさですが

少々、嫌な予感を感じさせるよな紅の空。


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今日は台風にそなえ
治らない足を引きずり
お昼、夕方、夜の三回
スーパーに買い出しに。
身内が我が家に避難してきますのでその準備も。
午後、月曜日の生協も配達中止の連絡がきたので、当てにしていた物の買い出しも増えた。

カップラーメンなども買っておこうと夜出かけると
ちょっとしか残っていなかった。パンコーナーはひとつも残っていなかった。


いつも風通しの良い冷蔵庫が
パンパンに詰まった。


「停電するかも」と


まじですか(*_*)

停電したらどうしましょう、この食べ物たち。。。



パパさんは日曜から台風が通り過ぎるまでの間、
職員三人で行橋事務所待機。サトウのご飯、レトルトカレー、カップ麺などを持って行く。









弾き語りの練習をしています。
台風ですので、大きな声で歌えます。


二番の歌詞が歌えません。

ここにくると
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)声が震えます。

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母の葬儀中

ずっと流れていた

メモリアルビデオのBGMがこの曲でした。





これを超える壮大で暖かく心に響く曲が他に思いつかない


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